はじめに



ハワイには日本では体験できない大きく高い波が打ち寄せます。ハワイはサーフィンのメッカとして毎年多くのサーファーが訪れます。サーフィンの聖地のためハワイでサーフィンデビューする人はとても多くハワイ旅行者も度々サーフィン体験をしていきます。


ここではハワイでサーフィンをする際に知っておきたい基本的な知識についてご紹介していきたいと思います。




カメラの扱い・撮影について



ハワイでよくトラブルになるのが無許可の撮影です。日本では上手に波に乗っているサーファーを風景の1部として写真におさめることはよくあります。


ハワイでは多くの現地サーファーやプライベートで楽しんでいる旅行者などが多くいるため、無遠慮にカメラをまわしたり撮影するといった行為はトラブルの火種へとつながります。 例えかっこいいサーファーや上手に波乗りしているサーファーがいたとしても許可無く写真を撮ることは控えましょう。




ボードの大きさについて



ハワイは日本では体験できないような大きな波や高い波が打ち寄せます。そのため大きな波に乗る場合はガンと呼ばれる長めのボードを推奨します。


日本で普段ショートボードに乗っている方は注意が必要です。ポイントのよりますがあまり短いショートボードだと場合によっては波に乗れないこともあるため、ボードの大きさには注意しましょう。 始めてハワイでサーフィンをする方や初心者の方は波の穏やかなポイントでロングボードに乗ることが多いでしょう。




他の観光客・サーファーについて



ワイキキビーチには数多くの現地サーファーや観光客であふれています。日本でサーフィンをする場合は専用のビーチがあり、海水浴をしている人と交わることはあまりないですが、ハワイは違います。
ハワイでは特別にスペースがつくられているわけではないので、泳いでいる観光客に混じってサーフィンをすることになります。


サーフィンを普段からしている方ならわかると思いますが、専用のスペースがないということはとても危険で衝突事故にもなりかねないのです。 ボードが海水浴をしている方にぶつかれば凶器にも変わるので、マナーやルール、他の環境客やサーファーには配慮して波に乗るようにしましょう。




まとめ



ハワイではサーフィンは誰にでも始められるマリンスポーツの1種です。とても楽しいサーフィンですが、1歩間違えれば大きなケガやトラブルにつながるため危険なマリンスポーツにもなりえます。


始めてサーフィンをする場合はワイキキで体験する場合がほとんどかと思いますが、利用者も多いビーチなので細心の注意を払って楽しむようにしましょう。


日本でも同じですがマナーの悪い観光客がいれば地元の方も他の旅行者も気分を害してしまいます。サーフボードという大きなボードを手にすることで気分も大きくなってしまうかもしれませんが、サーフィンのことを知り、配慮していく心遣いをしていきましょう。