はじめに



始めて体験するものはわからないことが多いのは当たり前です。サーフィンでも始めて体験するなら知らないことばかりでしょう。基本用語を覚えておくだけでサーフィンを始める際にずいぶんと役立ちます。


ここではサーフィンデビューする際に最低限知っておきたい基本用語と基礎知識についてご紹介していきます。




ボードに関するの基礎用語を覚えよう



まずはサーフィンをするにあたって必要なサーフボードについて紹介していきます。


サーフボードの部位を表す用語はボードの種類によって異なってくるため全てを覚えるのは難しいでしょう。そこで最低限覚えておきたいサーフボードの部位について覚えていきましょう。まず基本となるのが「アウトライン」「エッジ」「フィン」という3つの部位です。


アウトラインとはボードの輪郭を表した言葉で、自分がどんなボードに乗っているのか人に伝える際に必要な言葉になってきます。


エッジはサーフボードの両サイドにあるパーツのことです。、波乗りした際にボードをコントロールする上で重要なパーツです。ターンする際にエッジを使います。


フィンは、ボードの裏側についているヒレのようなものです。フィンがなければ波の上に立つことは困難でサーフボードにおける舵のようなものです。


最低限以上の3つの部位について知っておくと役立つでしょう。




波を関する用語を覚えよう



波にはいくつかの用語が存在します。高い波のことをハイウェイブ、低い波のことをローウェイブと表します。


波についてはサーフィンをしていく中で覚えていくことが殆どでしょう。うねりなどといった用語を理解しているのとしていないのではサーフィンの上達具合が変わってきます。波を表す用語を覚えることはサーフィンの上達、コツをつかむ上で大切になってきます。


理解しているとインストラクターやサーフィン経験者の助言などを活かすことができるのでサーフィンを体験する前に確認しておくようにしましょう。




サーフィン用語は波に関するものがほとんど



サーフィンの用語はたくさん存在しますが、ほとんどが波を表すための用語です。1度に全て覚えることは難しいので最低限の基本用語を覚え、サーフィンを体験していく中で知識や理解を深めていくといいでしょう。


ハワイ現地でサーフィンをする場合はサーフィンレッスンやサーフィンスクール、ガイドへ行くことが多いと思います。スタッフやインストラクターの方ともコミュニケーションが円滑になるように基本的なサーフィン用語は覚えておくことをオススメします。コミュニケーションだけでなく波乗りの上達も早くなります。




まとめ



サーフィンに関する用語が多いことは前述しましたが、サーファーが全ての用語を知っているかというとそういうわけでもないです。


自分のサーフィンスタイルや必要な情報に関わってくることしか知らないのが殆どでしょう。ですが、基礎の用語は多くのサーファーが知っており、やはり波乗りする上でもコミュニケーションする上でも必要になってきます。


これからサーフィンを始めるのであれば全てを覚えようと無理をするのではなく、まずは必要である基礎の用語や知識を覚えていくようにしましょう。勉強ばかりでは疲れてしまうので、サーフィンを楽しみながらゆっくり覚えていくといいでしょう。